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第1回「酒サムライ(平成18年)」叙任者

BEAU TIMKEN(ボー・ティムケン)氏

Beau Timken is known throughout the entire sake industry as a pioneer and visionary for sake, and his mantra “For the betterment of sake” is his personal mission statement to educate and inform the world about the amazing libation called Nihonshu.

Mr. Timken was the first person recognized by the Japanese Sake Brewer’s Association as a candidate for the prestigious title of Sake Samurai for his extensive efforts to promote Japanese sake in the west.?

Mr. Timken or “Beau-san” as he is known in the sake industry opened the first dedicated sake store outside of Japan in 2003 in San Francisco, California. The retail sake shop “True Sake” (www.truesake.com) is known the world over for offering the largest and freshest selection of Japanese sakes outside of Japan. True Sake has offered more then just sake over the past decade, it has been a valuable education center to promote and educate countless sake fans from all over the globe.

Beau-san is a registered Kikisake-shi (sake sommelier), professional sake judge for the US National Sake Appraisals, and a distinguished Sake Panel Chairman for the International Wine Challenge since its inception in 2006, author of the New York Times recommended book “Sake ? A Modern Guide,” writer for several newspaper and magazines, educator, promoter, and in 2009 Mr. Timken was awarded the prestigious Honorary Master Kikisake-Shi Award from SSI in Tokyo.

Mr. Timken currently writes a monthly newsletter called “True Sake Newsletter” with a readership of over 10,000 sake fans (www.truesake/pages/true-blog), has published over 1,700 individual sake reviews, created the “Sake Challenge” ( A sake pairing program for sake and western cuisine), founded Sake Day? (www.sakeday.com) A large non-profit sake tasting celebrating Nihonshu-no hi, co-founded “The Mukune International Sake Brewing program” - An internship program for making sake in a brewery in Osaka, and has sold over a quarter of a million bottles of sake in over a decade of operating True Sake.



大武健一郎(おおたけけんいちろう)氏
  

現商工組合中央金庫副理事長、大阪大学非常勤講師、税大学校客員教授、
学習院大学非常勤講師

元 国税庁長官
35年間の官庁勤務(大蔵省、現財務省)のうち、20年間を税に携わる。税制の企画立案と税務行政の両方を担当。特に主税局で全税目を担当するとともに、国税庁次長として税理士法の21年ぶりの改正(2001年)を、主税局長として日米租税条約の32年ぶりの全面改正(2004年)を担当した。

ものつくりの現場や工場の見学が趣味であり、全国350ヶ所を訪ね歩き経営者や従業員の人たちと情報交換を続ける。その中から、研究開発に対して恒久減税を、文化的財産が散逸しないように税制改正を実現させたこともある。

パーティーには「マイちょこ」を持参し、日本酒酒をPRする半てんを着用するなど日本酒への愛情にあふれる行動は広く知られており、日本酒の応援団として、日本酒の復権に役職の立場を越えて尽力している。

著書に『データで示す日本の大転換』(かんき出版)、『税財政の本道〜国のかたちを見すえて〜』(東洋経済新報社)などがある。

加藤登紀子(かとうときこ)氏


女優・歌手・アーティスト
1965年東京大学在学中に日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し、歌手デビュー。「赤い風船」でレコード大賞新人賞、「ひとり寝の子守唄」「知床旅情」でレコード大賞歌唱賞を受賞。以後、数多くのヒット曲を世に送り出す。

年末恒例となっている「ほろ酔いコンサート」全国ツアーは各地の酒造会社の協賛を得、観客と舞台が一体となっておいしい日本酒と歌に酔いしれ、もっとも人気あるコンサートとして名高い。http://www.tokiko.com/

国連環境計画(UNEP)親善大使。WWF評議員。


JOHN GAUNTNER(ジョン・ゴントナー)氏
  
世界で活躍するアメリカ人の日本酒伝道師として、広く知られている。

日本酒への愛情にあふれ、国内外を問わず日本酒の啓蒙・普及に奔走。特に日本酒の海外での理解や普及に多大な貢献をされている。

1962年アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド市生まれ。オハイオ州立シンシナティ大学を卒業後、シンシナティ・エレクトロニクスに勤務。

1988年文部省主催「JETプログラム」により来日、神奈川県の公立高校で英語を教える。後に丸紅プラズマテクニック株式会社、アシスト・テクノロジーズ社にエンジニアとして勤務。

1998年、日本酒を海外へ普及する活動に専念するためにアシスト・テクノロジーズ社を退社。現在は日本酒輸出協会理事、海外への日本酒の輸出に関するコンサルティング、国内外の雑誌や新聞等への寄稿、講演活動、定期的な在日外国人のためのSAKEセミナーの開催等、積極的な活動を行っている。

毎月メールマガジン「Sake World Newsletter」を発行。東京で毎週末発行されるフリーマガジン「メトロポリス」に日本酒コラムを執筆。居酒屋・レストランの英語メニューの作成や、日本各地の酒造会社等のホームページの英訳も行っている。ニューヨークの「MEGU」、ラスベガスのMGMグランドホテル内「SHIBUYA」の日本酒リストを作成。

ゴントナー氏は、日本人以外では初めて「純粋日本酒協会」より「きき酒名人」表彰を3回受けている。

著書 「Sake Handbook」、「Sake, Pure & Simple」、「Sake Companion」(英語)
「日本人も知らない日本酒の話」(小学館)
「日本酒がうまい大人の居酒屋」(戎光祥出版)

SAM HARROP.MW(サムハロップ MW)氏


イギリスを中心に活躍するニュージーランド出身(イギリス在住)のワイン・コンサルタントで34歳。

2002年に日本人はおろかアジア人にまだ一人も合格者のいない超難関のワインの資格、マスターオブワイン試験に最初の挑戦で合格。合格に際し、特に成績優秀だった者に贈られるTim Derouet賞を受賞している。

現在は世界各地でワインナリーのコンサルタントの他、ロワール地方全体のアドバイザーもつとめ、南仏に小さな有機農法のワイナリー(ドメーヌ・マタッサ)を共同経営している。

2006年より、世界最大規模のワインコンクール(インターナショナルワインチャレンジ、ロンドン大会)のCo−Chairmanの一人となった。平成18年9月よりCNBCビジネス・マンスリーのワイン関係のコラムも担当。

ハロップ氏は、ロンドンで日本酒の蔵元の日本酒講座に参加したのをきっかけに来日し、京都と静岡の蔵を訪問。日本と日本酒に大変好感を持って帰国した。そしてインターナショナルワインチャレンジのCo−Chairmanに就任当時から、同大会に本格的に日本酒部門をつくり、広く世界に日本酒を紹介する事を計画している。

 

 

上芝雄史(うえしばたけし)氏

潟Eッドワーク/藤井製桶所 代表取締役

1950年、大阪府堺市生まれ。本名は藤井雄史だが、同族経営の社内で混乱が起きやすいため、住まいの地名を取って通称として使用している。

1972年、桃山学院大学経済学部卒業。「マイホームDIYセンター(岐阜県)」「リクルート中途採用事業部(東京都)」「東京商工リサーチ出版本部(東京都)」勤務を経て、3代目となる家業の製桶所を継承。83年に潟Eッドワークを設立。84年にいったん終業した藤井製桶所も復活させる。

1791年から96年まで(財)日本住宅木材センター木槽分科会委員

として『木槽受水槽設計、施工の手引き』の編集に携わる。2001年、東京農業大学教授、東和男氏の著書『発酵と醸造T』に製桶の専門家として寄稿。02年「桶仕込み保存会」の創立メンバーとなり、木桶の復活と現代的な活用法に力を注ぐ。現在、職人の高齢化で急速に減少中の木桶製作の現状を最もよく把握し、伝統の継承に務める期待の若手経営者。

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